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フローリングのワックスがけは大変!?綺麗なフローリングを保つ方法

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傷や汚れをつきにくくする床のお手入れといえば、「フローリングワックス」をイメージする人が多いでしょう。ホームセンターなどでワックス剤が販売されていることもあり、自分で床のお手入れをしようと考える人もいるかもしれませんが、かなり重労働なのでおすすめできません。ワックス剤を床前面に塗るのも一苦労ですが、実は下準備のために行う家具の移動や養生などが、かなり重労働です。床に設置されているテーブルやソファーといった家具に、テレビなどの電化製品も前もって邪魔にならない所まで、移動させておく必要があります。もし置き場所が無いという場合は、家具や電化製品を少しずつ動かしながらワックスがけをしなければならず、かなり手間と時間がかかってしまうのです。

床のワックスがけは重労働ですので、自分で行うのではなく専門業者に依頼したほうが1番確実で楽と言えます。ただ、専門業者にワックスがけを依頼するのであれば、フロアコーティングを検討してみるのも良いでしょう。フロアコーティングはワックスがけよりも、より長い期間フローリングを傷や汚れから守ってくれる施工です。施工の方法は様々ですがコーティング剤をフローリングに塗り、硬い塗膜を作るのがフロアコーティングの特徴となっています。耐久性に優れた施工法であれば1回コーティング剤を塗っただけで、約20年から30年と長い期間耐久性が続きます。ワックスがけの場合、保護の効果や美しさをキープするためには、1年間に2回から3回行わなければいけません。頻繁にお手入れをする必要性を考えると、耐久性に優れたフロアコーティングのほうがメリットが大きいと言えるでしょう。

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